This page's update was Wednesday, 2002-10-09
1.目的
SUN ULTRA1/Solaris9に、The graphice editor system gimpをソースから入れることにします。
2.機器
機器は、前提条件です。動いているコンピューターを用意してください。私は、ultra/Solaris9 2/02を使いました。
- SUN ULTRA1 1台 本体です。動くことが前提です。
私はとりあえず クリエーター3D sparc;sun4u メモリ384M HD6G CD-ROM 東芝MX-5401だったかな。- キーボード やっぱり必要です。
私の場合、Type 5cを使いました。- マウス 1台 SUN キーボードにつながる物です。
わたしは、model M4 になってます。- テレビ 1台 SUN SPARCがつながる物です。
私は、SunのGDM-1962を付属のコードでサンにつなげています。- 電源コード(100V) 1本
これがないと動きません。家庭用の電源につなぎます。3.ソフトウエア
gimpのソース・パッケージを用意します。
http://sunsite.sut.ac.jp/sun/solbin/ <- ここから入手できます。
- 普通は、/usr/local <-ここに入ります。
- gzipは、Solair8の場合 Systemとして入っています。
- aalib-1.2は、一緒に入れます。
- glib-1.2.10は、gtk+と関係があるので初めに入れます。
- gtk+-1.2.10は、一緒に入れます。
- jpeg-6bは、一緒に入れます。
- libpng-1.0.2は、一緒に入れます。
- mpeg_lib-1.3.1は、一緒に入れます。
- tiff-v3.4beta037は、一緒に入れます。
- zlib-1.1.3は、libpngと関係があるので初めに入れます。
- xpm-3.4kは、一緒に入れます。
4.人材
- Download、解凍とインストールする人です。普通の人が1名で結構です。
5.操作
- 3.でプログラムを入手してください。
まずリンク先に行ったら、右上で自分のプラットフォームを指定します。今回は、SPARC/Solaris9です。
次に、右下のところで、とりあえず、gimp-1.0.4を選択します。
すると、真中の画面の上のほうに、
- gimp-1.0.4.tar.gz Source Code. [Details] <- Sourceを必ず確認してください。
などの文が出ていますので、そこを右クリックして名前を付けて保存する->加工するディレクトリを指定します。spaceforceであれば、$HOME(/home/spaceforce)などです。
現在のデータ-は下記の通りです。
2002-03-25 gimp-1.0.4 がリリースされました。
- すでに gimpがパッケージ・インストールされているか確認してください。
方法は、コンソールなどの画面を出します。そして、pkginfo で確認します。
あったらあとで消します。
$ pkginfo | grep gimp
application SMCgimp gimp <-あったら出ますが、そのときによって違います。
あったらSuper-Userになって。
# pkgrm
# exit
で取り除いてください。
古い、gimp、mpeg、etc.があるとうまくいかないことがあるようです。
- 次は、ソースのインストールです。/home/spaceforceという場所におとしていますので、 gzip で解凍しtarしてmake ; make installでインストールします。手順はこのようです。
- ファイルマネージャーを出します。マウス右クリック、->ファイル->ファイルマネージャーです。
homeというアイコンを探して、左ダブクリックして開きます。
spaceforceというアイコンを探し左ダブクリックして開きます。
gimp-1.0.4.tar.gzというアイコンを右クリックすると、ファイルの圧縮解除が出ますので左クリックします。解凍されてgimp-1.0.4.tarとなります。
できたgimp-1.0.4.tarを右クリックtarの展開を左クリックします。gimp-1.0.4というディレクトリが出来上がっています。
- 一発でやっちゃうには、GNUの tar -vxzf gimp-1.0.4.tar.gzなんですがね。
- 関連した一連のソフトをいれます。入れ方は、link先を参照してください。
glib-1.2.10は、gtk+と関係があるので初めに入れます。
gtk+-1.2.10を入れます。gtk+-1.0.1=ok gtk+-1.1*= notwork gtk+\1.2*=good
zlib-1.1.3は、libpngと関係があるので初めに入れます。
libpng-1.0.2を入れます。
aalib-1.2を入れます。
jpeg-6bを入れます。
mpeg_lib-1.3.1を入れます。
tiff-v3.4beta037を入れます。
xpm-3.4kを入れます。
ここで、su passwordから
Super-Userになります。
# mkdir/opt/local <-今度落すのは、
freesolftですから、こうしてみました。
# cd /export/home/spaceforce/gimp-1.0.4
# pwd
/export/home/spaceforce/gimp-1.0.4 と表示します。確認です。#
export LDFLAGS="-L<path_to_library> -L<path_to_another_one>" <-failsが出るとき必要
#
export CPPFLAGS="-I<path_to_header_file> -I<path_to_another_one>" <-failsが出るとき必要
# ./configure--prefix=/opt/local
あとは INSTALL に書かれている手順ですね。
# make
# make check/opt/localへ作成した gimp をインストールします。
# make install
suから出ます。
# exitこれで、パスが /opt/local/bin に貼ってあれば gimp が使用できます。
pathの確認は、
$ echo $PATH
なければ、
$ PATH="/opt/local/bin:"$PATH export PATH
だったかな。
場所の確認は、
$ which gimp
/opt/local/bin/gimpバージョンの確認は、
$ gimp-V
....................................
...................................です。
7.その他もろもろ、、
gimpに行くのにはこちらから、 http://www.gimp.org/